盤座と“たまゆら”の関係

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 岡山・笠岡諸島の白石島でたまゆらの撮影を試みたのですが、盤座の近くでは殆ど写りませんでした。
 ところが平地では野菜が異常に元気良く育っていました。ここでは盤座が本来の役割を果たしているようです。本来の役割とは農作物の成長を促し、雑草・害虫の発生を抑制し、植物の成育に適した気候に調整するというものです。もし畑で撮影していたら、大量のたまゆらが写った事でしょう。
トマトが茂っています
 “たまゆら”はいわゆる宇宙エネルギーのストレートな姿ではなく、いったん土壌に蓄えられ、動植物の生育に有益な何らかのエネルギーに変換したものと思われます。いつもたまゆらを撮影している家庭菜園は約10年前に静電三法の図解資料を参考にして60Kgの炭を埋設しています。

 但し今年新に投入した乾燥牛糞と、HB-101液の効果もたまゆらの大量発生に関係があるのかもしれません。ケガレとは日本中が車に都合の良い国土になる前は、いたる処でたまゆらが写った事でしょう。穢れ(氣涸れ)地と言うのは平地でたまゆらが発生していない場の事かもしれません。

 ※勘違いしていました!!
 トマトが沢山採れる畑は肥料分が少なく乾燥ぎみの処でした。原産地がアンデスという、植物には過酷な場所の野菜だと言う事を忘れていました。昨年はEMボカシ和えだけの痩せた畑でトマトだけが異常に採れたのを思い出しました。だから平地で夜に撮影してもたまゆらはあまり写らなかったものと思われます。こんな処でも写ります
矢印画像駐輪場のたまゆら/
矢印画像人が住めない場所/
 “たまゆら”らしい記述のある資料ピーター・トムプキンス/クリストファー・バード「土壌の神秘」春秋社より 「奇跡をもたらす灰」
 外の木立ちの中では、すでに小鳥の群れが楽しげに朝のコーラスをさえずっていた。私たちの案内人で、髪に玉をきれいに飾りつけた侍者のノー二・フォードによると、火は日の出と日没の時刻きっかりに点火しなければならない。その時刻には、大地からあるエネルギーが・・・・敏感な耳には聞こえる第五元素(いわゆる地・水・火・風の四大のほかに宇宙に満ちていると考えられている第五元素工一テル)が音を立てながら立ちのぼるからだ、という。※アグニホートラの灰の事です。
エネルギー循環図
 白然界における磁極の場所。単極を囲む○は、その単極が土壌や岩石や植物の中に蓄えられていることを示す。太陽の磁気電気双極子に始まる双極子はフレア活動によってばらばらにされ、磁気電気の遊離単極(○で囲まれていない極)であるS(南)とN(北)が宇宙空聞を横切って地球に向かって進む。大半は地球に到達し、図はS極が石製のラウンド・タワー、聖なる山のような石山(図では十字架で示してある)や常磁性の土壌などに吸収され蓄えられているところを示す。Nの単極は図に示す木のような植物によって吸収される。一度吸収されると、単極は電池の場合と同じように蓄えられる(○で囲まれた単極がこれを表わす)。なお、+のついた極は常磁性、 一のついた極は反磁性、ぎざぎざした波曲線は単極信号を示す。

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