ルンルの会

るん・るを目で見る

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太い幅の詰まった波形
@或る治療家の独演CDより
細い一直線の波形
A植原紘治先生「るん・る」2005年3月27日一回目
太くなったり細くなったりの波形
Bグリーンエナジー・スペースサウンドシリーズ「SONG OF EARTH」
るん・るの縦棒は参加者の
咳やくしゃみです

るん・る中の植原先生の発声が全く普通ではない事を目で確認する事ができます。
@の波形は或る治療家がマイクにむかって独演している時のものです。 普通に喋ると誰が吹き込んでも このような波形になります。
Aは先日の京都ルンルを録音したものですが、一見無音状態のように見えます。録音レベルは@とAはほぼ同じ設定にしていますので、参加者が咳やくしゃみをすると治療家のピーク時と同等の振幅になっています。(6〜7本の縦棒がそれです)
 治療家 が話の中で、本当の深い眠りに入っている時は宇宙の情報を取り込むことができると話しています。植原先生も「夢も見ない程の深い眠り」の大切さは何度も言っています。るん・るを続けている内に確かに夢を見る事が殆ど無くなりました。月に一度も見ていないような気がします。

ボイジャーが採取した地球の
声よりも振幅が僅かです

 BはNASAで宇宙飛行士の精神安定のために使用されている地球の声です。これと比べてみても「るん・る」が如何に奇妙な音声か分かります。植原先生は約70分のあいだ喋ったりうなったりしていますがグラフに表れる強さが殆ど変化していない事が分かります。通常の声や楽器の音は横波ですが、るん・るの発声は縦波なのかもしれません。
 ※単に声をひそめているだけで無いのは、一度でもるん・るを受けた方はご存知の事と思います。

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