ルンルの会
非難する心が
病気を呼ぶ

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宝石画像
帯状疱疹
(帯状ヘルペス)

  10日ほど前からお腹の表面がチクチクし始めて、しばらく経つと赤い発疹が出始めました。すぐにヘルペスだと気が付き、押さえるより派手に症状が出てからO−リング診断の堀田医院に行く事にしました。そして予想したとおりでした、診断では典型的な帯状疱疹で、家にあったDHAを飲んでいたのは正解でした。普通の内科医に診て貰うと抗ウィルス剤で押さえ込むので、それは良くないだろうと予想していた通りに「押さえると潜在化して、弱った時に繰り返し症状が現われます」との事です。

豚肉が引き金
 直接の原因は十分に火が通っていない豚肉と言う事で、確かにお好み焼きに豚肉を入れて発症の少し前に食べていました。

但し本当の原因は
心の中に有りました

 仕事や家庭や日常生活について原因になるものは出ませんでした。しかし何かに緊張していると言う反応が出ているので・・・・・・ もっと深い部分を調べて出てきたのは「非難する心」でした!!
 な〜るほどと、思い当たる事がいっぱいあって深く反省しています。

底の浅い精神世界ブーム
への反発・非難

 ブームになってしまった精神世界的な流れの中で、ミソもクソも一緒くたに扱われてしまうと言う現状への批判、非難で頭の中が溢れかえっているのを指摘されたわけです。自分自身も一度はその道を体験して来たのだから 、それを素直に認める寛容さが必要だと諭されました。但し間違った指導者を信奉している人が当方のホームページを読む事によって、何か気付く事があれば意味は有りますと慰めてもらいました・・・堀田先生は優しいです!!

遠隔治療するところまで
パワーアップされています

 新技術も開発されていました・・・宝石の波動を使った遠隔治療です。人体を取り巻く7層のエネルギーの中で歪みが出ている部分を修整するのに合致した宝石に、20000ヘルツの波を当てて当方を写したポラロイド写真に照射すると言う事です。修整が必要な5つの要素が見付かり、5枚撮っていただきました。写真と本人はイコールなので、離れていても修整されていくとの事。非難する心は喉のチャクラ<ヴィシッダ>の歪みと言うことで修整にはトルコ石を使いますとの事でした。 緊張に対しては真珠を使い、それ以外にブルーサファイヤと後二つは覚えていません。

ヴィシッダ(ヴィシュッダ)
チャクラ

=咽喉部に位置する。
 自己表現やコミュニケーションを円滑にし、クリエーティブな能力の表現を助ける。主な色= 緑、青
 対応ストーン= アクアマリン、ラピスラズリ、ターコイズ
 放送の受信は機器の同調現象であり、携帯電話のように特定の個人間に絞り込む事もできると言う事実から考えれば、写真によって個人に特定した情報を空間に放出すれば、写された本人に同調する事は確かに可能です。

O−リングテストも
進化していました

 今や患者に触れる事も無く看護婦さんの指と堀田先生のイメージ力だけで進められていくので検査項目も増えスピードアップしています。看護婦さんの指を使った一通りの診断が終って、症状を説明をする間の細かい追加検査は当方の指を使って飲料水や日常の気がかりな事、心理的な歪みの診断をしていただきました。最後にツムラの越婢加朮湯と高次元医学研究所のDHAを処方されました。

 当方の精神世界に対する基本的なスタンスは 、本物は認めるし信頼もしていると言う事です。全部否定している訳では有りません!!
 しかしこれからは、自分が偽者と思っているものも何らかの意味があるのだと認めるようにします。(何かうそ臭いですか?)

本物が埋没する事へ
の危惧でした

 朝に犬の散歩をしていて、何に緊張しているのかに気付きました。骨折で入院している時に内科で入院している人達から色々な話を聞いて、これは堀田先生に診て貰わないと何時までも入退院を繰り返すだろうと思われる人だけに、こんな医者がいると提案したのですが帰ってきたのは冷笑と拒否反応でした。様々な情報にすがって色々と試したが、思わしい結果が出ずに健康食品や代替医療や民間医療に不信感を持っている人が殆どでした。

力説すると狂信者扱い
 スポーツとセックスとスクリーンねたで構成されている週刊誌に、新しく加わったのは 波動やヒーリングや開運パワーグッズの記事です。そのようなものではなくて新しい医学ですと力説している内に相手の目付きがカルト教団の信者を見るように変わっていくのに気付きます。真意が伝わらないもどかしさが緊張になっていたのでしよう。

危惧であれば
良いのですが

 堀田医院に行くと、以前は朝から満員の患者で時間潰しの本を持参していたのですが、今回は待つ事無く診察を受ける事が出来ました。終ってからも待合室にいたのは一組だけでした。それも船井さんの信奉者らしい事が会話から分かりました。たまたま何時もより少なかったと言う事であればいいのですが・・・ルンルについても同じかもしれませんが、患者や参加人数が多ければ良いと言うものではないと理屈では分かりますが、商人の感覚からすれば本物をもっと多くの人に認識 してほしいと思ってしまいます。

帯状疱疹(帯状ヘルペス)
【症状】

 俗に「ヘルペス」として知られている。単純ヘルペスとちがい、広い範囲に帯状に発赤と小水疱がでる。必ず体の右または左側だけブロック状に発生し、全身に拡がることは殆どない。最初の2、3日はピリピリした痛みが先行し、その後水疱が出てくるパターンが多い。症状は個人差が大きく、水疱もパラパラ程度の人もあれば、非常に多くでる人もある。一般的には高齢ほど悪化しやすく、治癒が遅れる。  

 一般に大きな病気を経験したりすると出やすいといわれるが、ちょっとした疲れでも出る場合が多いようである。この病気で最も困る症状は、痛みである。これも個人差が極めて大きく、ほとんど痛みのないこともあれば、下着の摩擦だけでもピリピリとした目を剥くような激しい痛みに悩まされることがあり、皮膚症状が治っても、なお数カ月以上にわたって痛みが続く場合もある

【ヘルペス後神経痛】
 帯状疱疹は全身どこにでも発生するが、目の回りや耳の回りに出ると、角膜を侵したり聴覚・顔面神経に障害を残す場合があるので、眼科や耳鼻咽喉科の診察が必要となることもある。
【治療】
 重症の場合は入院治療が必要であるが、多くの場合は外来で抗ヘルペスウイルス剤の内服・点滴などで治療する。適切な治療が受けられれば、10日もすればほとんど治癒するが、痛みが残る場合は引き続いて治療が必要となる。一度罹れば、二度と罹ることが無いのが特徴である。但し、大きな病気で免疫が弱っている場合などは、再発することもある。
2004年2月の記述

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