安全運転管理者
講習に行きました

ホームページTOPへ

飲酒運転事故
 一定台数以上の営業車があると、毎年一回受講する義務が生じます。朝の9時に始まって夕方の5時までびっしりとスケジュールが詰まっていますが殆ど寝ています。今回は飲酒運転の罰則がどれほど強化されたのか知りたかったので、その時だけ起きて聴きました。

 0.25mgから0.15mgに最低基準が下げられたと言う事で、中ジョッキ一杯飲んだら0.15mg出るそうです。生チュウ2杯飲んで帰りに検問で捕まって、それ以前に軽い違反が2回でもあれば違反点数は15を超えます。30万円取られて1年間の免許停止です。

 交通事故による死亡者数は昭和45年に16,765人だったのが平成13年には8,747人と半減しています。家族で行くようなファミリーレストランは残るかもしれませんが、駅から離れた焼肉、回転寿司、居酒屋等の郊外型の店がいっぱい潰れて自殺者が増えるかもしれません。いまや交通事故死者数の3倍以上になっています。

 たぶん警察はそのような店を出て少し行ったところで検問を始める事でしょう、何人かが捕まったら、たちまち店は閑古鳥です。酒も煙草もやらずに、行政が造ったスポーツ施設で汗を流すのが正しい市民のあり方と言う事ですね。


悪質・危険な違反の罰則(抜粋)
飲酒(酒酔い)運転  →3年以下の懲役 50万円以下の罰金
飲酒(酒気帯び)運転→1年以下の懲役 30万円以下の罰金
共同危険行為等   →2年以下の懲役 50万円以下の罰金
飲酒した社員に運転を下命、容認した使用者(事業主など)には違反者と同等の罰則が適用されます。

メニューへ

Home お話P 画像P 開催日 講演録 無益話 掲示板 E-mail