一治療家の体験
植原先生の発言ではありま
せんが、興味深いので紹介します。

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るん・るを受けた方の体験レポートを目にする事は殆どありません。一人として同じ体験は無いし 、それを文章化する事が非常に難しいからです。 ところが過日グーグルで検索していて、数回るん・るを体験された治療家のレポートを見つけました。大変丁寧な文章で、ルンルに興味を持った方の参考になるかと思います。ご本人の了承も得られましたので、一部を紹介させていただきます。
全文はこちら・・・ 蒼穹堂治療室のブログ「ルンルを受けてくる」
・・・・・・・ この感覚は、私にとっては馴染みのあるものだった。私は練習を兼ねて自分で自分の体にクラニオセイクラル・バイオダイナミクス(頭蓋仙骨治療の一形態)を行うのだが、そのバイオダイナミクスでは、人間の体には周期的なリズムを持った3層の律動(CRI、ミッド・タイド、ロング・タイド)があって、ある層から別の層へは施術者が意識する範囲を変えることで切り替える。 頭蓋とか仙骨といった局所を意識するとCRIが見え、その人の全身を大きく包み込むように意識を広げるととミッド・タイドが見え、その意識を地平線に向けて広げていくとロング・タイドが見える。ちょうどそれと同様に、私はルンルの中で自分の意識の大きさが変わり、それに伴って感じるエネルギーの層が変わるのを感じていた。
つまり、バイオダイナミクスの施術者が体にホールドして行うことを、植原先生はその声と言葉で行っていたのである。

しかしそれだけではなく、ルンルが進むにつれて、自分の正中に沿ってエネルギーの流れがグワッと強まり、それとともに正中上に並ぶいくつかのポイントが丸い形を持って動き出すのを感じた。これは、自分でバイオダイナミクスをやっていても感じたことのなかったものだ。あれが「チャクラが開く」という感覚だったのだろうか

…と、これが計4回受けたルンルで、私がほぼ共通して感じたものだが、ほかにも額が思い切り左右に引っ張られるような感覚があったり、左目から左後頭部にかけて強烈な痛みを感じたりと、受けるたびに感じられるものは少しずつ違っていた。・・・・・

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