アフター・ルンルの話題A
現代人と昔の人とは、
どこが違うのでしょう?

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現代人と昔の人とは、どこが違うのでしょう?
 植原先生によれば、ピラミッドの時代の人は一般の人でも、今でいうオリンピック選手くらいの身体能力は普通に持っていたのだそうです。 では、私達を含む現代人と、昔の人とは、一体どこが違っているのでしょうか?

 先生によれば、昔と今とでは食べ物に含まれている、あるものの量が圧倒的に違っていて、それが元気のもとだったということ(仮説)です。
 その「あるもの」は、現在では化石の中に含まれているのですが、だからといって、アンモナイトの化石をかじっても元気にはなりません。

 …その日、この話は、ここで終わりでした。この「あるもの」は、「ソマチット」というものでした。ソマチット(あるいは、「ソマチッド」)…しかし、調べてみると分かりますが、この「ソマチット」を研究する人や団体によって、いろいろ仮説や主張が違うようです。

 人体で生成されたソマチットと化石などに残っている古代ソマチットとでは、どこが違うのか?
 ソマチットを含有していることをうたっている健康食品などは、効果があるのか?

 ソマチットは一部の研究者が主張するように、本当に白血球やDNAよりも古いものなのか?

 発見者ガストン・ネサンと他の研究者とで意見が分かれるところは、何が本当なのか?

いろいろ疑問はありますが、ソマチットの活性化や健康増進のための有効利用については、それぞれの説に反対意見がつくため、残念ながら、どれも決定力に欠けるようです。

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