アフター・ルンルの話題C
菜食主義者に糖尿病が
多いのはなぜでしょう?

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植原先生の体験から導き出された仮説を要約しました。
・菜食主義者は肉を食べないから、必要な量のアミノ酸が摂取できない。すると、肝臓が弱ってしまう。肝臓が弱ることで体内の浄化作用も弱まり、野菜に含まれる亜硝酸に、すい臓がやられてしまうから、菜食主義者には糖尿病が多い。他に、すい臓が寄生虫にやられて糖尿病になることもある。

・肝臓が弱ると、顔の色や皮膚の状態が悪くなる。

・人間は体内でビタミンCが作れないといわれているが、作れないのではなく、体内で作ったビタミンCが寄生虫に食われるから不足しているだけである。摂取したアミノ酸も三分の一ほどが寄生虫に食われている。

・人間の脳も寄生虫に支配されるため、人間が好きな食べ物は、本人の好みと思っていても体内の寄生虫が欲しているものである。

・人間の頭がよいなどと、おこがましい。寄生虫のほうが、人間よりも遥かに頭がよい(知能が発達している)し、とりついた人間の思考を支配している。※手術で体内にメスが入っても、寄生虫はうまくメスを避けてしまうというお話を、植原先生からうかがったことがあります。

・MMSを飲み続けたら、クエン酸を飲む量が減った。MMSによって体内の寄生虫が減ったため、クエン酸の摂るべき量が減ったのだと考えられる。また、医師が言うように、クエン酸とビタミンCの体内での働きは同じだから、寄生虫が減ることでビタミンCを摂取する必要がなくなると考えられる。

・クエン酸がMMSの働きを増大させるのに対して、摂取されたビタミンCはMMSを働かなくさせてしまう。その理由は、それぞれの化学式の違いから、ビタミンCがMMSと反応すると、MMSの化学式CLO2からOを一つ取ってしまうからだと考えられる。

・クエン酸の化学式はC6H8O7である。一方、ビタミンCは、(L型)アスコルビン酸といわれ、化学式がC6H8O6である。

・野菜を食べなくても必要な栄養素は肉から得られる。人間には他に繊維が必要だが、それも、ご飯を食べていれば十分である。主食を減らすダイエットがあるが、それは欧米式の考え方で欧米人の主食は肉だから、日本人は、ご飯をちゃんと食べたほうがよい。

・日本は畑にある窒素の量が世界一で、野菜が亜硝酸を多く含む原因となっている。野菜の摂取量を減らすことで、体内に入る亜硝酸も減らすことができるが、日本の土壌はカドミウムも多く含んでいるので、カドミウムはMMSで排除するのがよい。

・体内で寄生虫が増えたり、化学物質や老廃物などが蓄積し酸化する現象をサビにたとえていえば、「ザ・水」はサビ止めで、MMSはサビ落としである。

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