病気は酸素不足から

〜血流をスムーズにする技法〜

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2017年12月3日京都ルンル、頭痛に関する質問をきっかけに話された事。
  あらゆる病気は酸素不足から起こります。酸素は赤血球によって体全体に運ばれます。酸素を大量に必要としているのは、全ての細胞の中に居るミトコンドリアです。細胞内にミトコンドリアが存在しなければ、人は普通に歩いたり、喋ったり、食べたりと言う、日常生活を送る事はできません。エネルギー発生源であるミトコンドリアに、充分に酸素を送り届ける事が出来なくなった箇所で、病気を発症します。
 血流をスムーズにするこの技法を最初に考えたのは、O−リングテストの開発で知られている大村恵昭博士です。それをより効率よく、より効果が出るように工夫したものをご紹介します。

@右手の第二関節と第三間接の中央を、左手の指先で軽く優しく摘まんで刺激します。20回摘まみます。右手は静脈と関係しています。↓
右の指を左の指で摘まむ

A左手の第二関節と第三間接の中央を、右手の指先で軽く優しく摘まんで刺激します。20回摘まみます。左手は動脈と関係しています。↓

左の指を右の指で摘まむ
B右手の第三間接の付け根を、左手の指先で軽く優しく摘まんで刺激します。20回摘まみます。↓
右の指の付け根を摘まむ
C左手の第三間接の付け根を、右手の指先で軽く優しく摘まんで刺激します。20回摘まみます。↓
左の指の付け根を摘まむ
D右手の指先を、左手の指先で軽く優しく摘まんで刺激します。20回摘まみます。↓
右手の指先を摘まむ
D左手の指先を、右手の指先で軽く優しく摘まんで刺激します。20回摘まみます。↓
左手の指先を摘まむ
E最初に両手の生命線を合わせて擦ります。その後は好きなだけ両手を様々な形で擦り合わせます。↓
両手をこすり合わせる
F立ち上がって、両手をだらりと下げて、右手の先を太腿に付けます。左手はだらりと下げたままにします。ゆっくり20数えます。↓
右手の先を太腿に
G次に左手の先を太腿に付けます。右手はだらりと下げたままにします。ゆっくり20数えます。↓
左手の先を太腿に
H右足のかかとを上げて、ゆっくり20数えます。↓
右足の踵を上げる
J左足のかかとを上げてゆっくり20数えます。↓
左足の踵を上げる
以上です!!・・・・こんなに簡単な事で全身の血流がスムーズになるのです。
(モデルは妻です)
一日に何度実施すれば良いか等は、ご自身の都合や感覚に任せれば良いと思います。
記憶違いの箇所があれば、参加された方のアドバイスで修正します。
 今回の情報で、血圧を下げる薬を飲む事が、どれほど危険な事かが良く分かります。テレビで医者や学者がいくら脅しても、怯えて薬やサプリメントを飲んだり、病院に駆け込まない勇気と正しい知識が必要です。
大村 恵昭博士の研究については以下の著作が参考になります
ニューヨーク医大教授の「手の刺激」健康・長寿術 (血液の循環がよくなり全身の不調が改善!) 大村 恵昭 (著)マキノ出版 2015年 1,458円
 この技法を治療目的で実施する場合は、指で摘まむ代わりに2個のオーラコイルで中指を刺激するのも効果があります。オーラコイルを自作できる方は試されたら良いと思います。

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