川床ルンルレポート

加茂川の源流で京料理とるん・る

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山椒のピリリと効いた料理です
 京都 雲ヶ畑「洛雲荘」を会場にして2008年8月30日〜31日に実施した川床ルンルは「今迄で一番美味しいお泊りルンル」と参加者一同が絶賛して、一応成功裏に終了しました。一応と言う但し書きを付けた理由ですが川のすぐそばでムードは抜群なのですが湿気が凄かったのです。
 写真の皆が座っている座布団は良いのですが畳はじっとりと湿っています。「この場所で瞑想されても結構ですよ」と宿から提案していただいたのですがここで横になったら服が湿ってしまうと即却下です。

 4室用意された部屋も、一番大きくて景色が良い部屋は黴に侵食されていました。幼い頃に肺に黴が入って死に掛けた先生は敏感で「これはたまらない」と逃げ出して、手前の3室でるん・ると宿泊をすることになりました。黴騒動が無ければ食事は美味しいし、景色は良いし、宿の方もるん・るがやり易いように配慮して下さって言う事は無かったのですが・・・。

 食事に関しては大好評でしたので、ドライブがてら立ち寄られる事をお薦めします。お酒を飲みたかったらタクシーで行くか、人数が10人ほどになればマイクロバスで駅まで送迎してもらえます。

※一つ難を言えば、過去に会社や家族で来た時と違って天麩羅と天汁が温かく無かったと言う事です。ホテルから送り込まれる客が増えて、熱い内に出すのが物理的に難しくなったのかもしれません。 どうなんでしょうね・・・

味噌汁が絶品
朝食メニュー・・・茄子の煮物と山椒の葉、鰻と胡瓜の酢の物、 だし巻きたまごと 茗荷、 鰻の蒲焼、京風合わせ味噌汁、香の物、ご飯(美味い)
 ネット上で洛雲荘の夕食の写真は数多く掲載されていますが、朝食は皆無です。
  日帰り客が多くて、宿泊した客でホームページやブログを開設している人がいないみたいで、これが唯一だと思います。朝から鰻が2品も出るのですから、なかなかのものです。
  味噌汁も湯葉、じゅんさい、茗荷が入った京都を代表するような奥深い味で、夕食に共通する手抜きをしない姿勢には大いに満足しました。

 肝心のるん・るですが、川の音が結構大きくて先生の声がはっきりとは聞こえませんでしたが、ちゃんと何かは伝わってきました。
 ミニ講演でもあるかなと行く前は期待していましたが、 着いてみると景色に飲まれてしまって、まとまった話を聞くような雰囲気にはなりませんでした。以前に志明院を訪問した時も感じた事ですが、すっきり爽やかなエネルギーの場では無くて、 物凄い緑の中で意識が定まらないと言うか、魔界に入ったと表現すると言い過ぎですが奇妙なエネルギーを感じる面白い所です。
 今回の参加者、女性6名、男性7名+先生で総勢14名でした。その後の京都ルンルは20名ほどになりましたので、こども未来館の和室はスペース的に限界に近い状態でした。

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