対馬ルンルレポート

紅葉と神様巡りの三日間

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ミニパトのお巡りさんから職務質問を受ける
 6台のレンタカーで24人の不審な男女が、地元の人が忘れているような神社の周りをうろうろするので、誰かに通報されたようです。ルンル以外の時間は全て神社巡りに費やしました。何という名の神社をいくつ回ったかを思い出すのは面倒くさいので列記するのはやめておきます。 まず表から拝んで、裏にまわって壁の中央を拳でドンドン叩いてから拝みます。
正しい参り方
日本人のルーツが分かる島
 蝦夷と琉球以外の日本人が最初に上陸したのが対馬です。何処から来た、どのような人々かは面倒くさいので考察しませんが、石の文化も持っていた事が分かります。石屋根の建造物がある集落を見つけて、トイレ休憩をしました。
山から材料が採れます 鳥居とたまゆら
三本足鳥居が無造作にあります
 京都の蚕の社(木島坐天照御魂神社/木嶋神社)の三本足鳥居が珍しいと、全国から精神世界の人達がおしよせます。対馬では何箇所かの神社で無造作に立っています。柱の中央には奇妙な石の甲羅のようなものが祭られています。(和多都美神社)
上手に積み上げています 狛犬が乗っています
ケルトの石塔もどき
 古いものではありません。趣味か悪戯か分かりませんが、石組みの産屋が何棟か並んだ観光施設の横に並んでいました。
社の代わりに石塔
 この神社には本来の社は有りません。横に鏡を祀った祠らしきものはありますが、後からくっつけたものだと分かります。ご神体は後方の山で、この石塔を拝めば良いと判断できます。 (天神多久頭魂神社)
とんでもない神社 鳶が大歓迎
ミキサー状態のエネルギー
 日本の国造りに大きな役割を果たした神様のようです。ところがその事を知っている日本人が殆ど訪れないので神様は興奮したようです。当方のアンテナは鈍くなっていますので、表にいる時は感じませんでしたが、裏にまわった途端にミキサー状態のエネルギーにやられました。偉い神様なのに資材置き場のような社とは気の 毒な事です。
(嶋大國魂神御子神社)
紅葉まっさかり モーターで烏賊を回しています
鳶が歓迎の舞をグルグル
 写真よりもっと凄い状態で鳶が渦を巻いていたのですが、慌ててしまってシャッターチャンスを逃しました。 神様の興奮を鳶達も感じて歓迎のダンスを見せてくれたようです。
自然条件には恵まれていますが・・・
 考えていたよりもはるかに広い島で、レンタカーの走行距離は250kmを 超えていました。日本人のルーツはこの島から始まった事を確かめるのが対馬ルンルの主な目的だったと、来てから知りました。その目的は十分に果たせたようです。しかし神様が粗末に扱われているのが気になりました。それが原因かどうか分かりませんが、今後この島が発展するエネルギーを感じる事はできませんでした。

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