焼き鯖ルンル

ルンルにぴったりの
いい会場でした

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 「今回の一回目のるん・るで一歩踏み出せた」と植原先生がポツリと言われました。 スーと前に伸びていってループして後頭部を見ている状態と表現されましたが何だか良く分かりません。それは相対性理論やね!と松山の名物男が叫びました。
 確かに終った後、すぐには自分の意思で動けないし、畳に接する箇所がほうぼう痛いし結構キツイるん・るです。 女性7人男性9人計16人の参加者には、今回の宿泊ルンルはほぼ満足していただけたと勝手に思っています。
到着してすぐのるん・る
 今回の会場リフレステ やまびこさんは大広間をルンルの貸切にして下さいました。今まで殆どのホテル、旅館、民宿で大広間を終日使いたいと言った途端に「無理です」と一言で断られてきました。二つ返事で「いいですよ」と気持ちよく了解していただけたのは初めてかもしれません。るん・るも宴会も就寝も全部この見晴らしの良い大広間で出来ましたので、実に気持ちの良い一泊二日を過ごす事ができました。
タバコをふかすにはピッタリの椅子
 実は建物も風呂も食事もあまり期待していませんでした。宿泊費は安いし大広間 は開放してくれるし、客が殆ど来ない老朽化したところをイメージしていたのですが建物は綺麗だし、庭も良く手入れされていました。郷土料理が中心のコースを頼みましたので、決して豪華とはいえませんが一品毎の味付けに心配りが感じられました。もう一度来ても良いなと思った会場は此処が初めてですと言う会員さんもいてほっと胸を撫で下ろしました。昨年の大原が凄まじかったので少し心配していたのです。
暗い感じは全くありません
 宴会の時は女将さんが挨拶に来られてへ〜と感心しました。ペットを大事にされている事はこれを見て分かりました。 ちゃんの墓です。可愛いキティ猫や陶器の猫が並べられていて餌入れが置かれています。この子の後で飼われたのかどうか分かりませんが、大きくておっとりした縞模様の猫ちゃんがロビーの外で日向ぼっこをしていて、ロビーの中では何匹かの小鳥が籠の中でさえずっています。 書き漏らしていましたが準天然トロン温泉はぬるめですが、身体の芯からからよく温まってなかなかのものです。
模型の食品が沢山並んでいます
 小浜まで30分で出られるので、お昼ご飯はフィッシャーマンズ・ワーフで食べようと言う事になりました。いきなり目に入ったのはNHKの連ドラで10月から始まる「ちりとてちん」のポスターです。 主役の貫地谷しほりさんの笑顔が当分は小浜の顔と言う事になりそうです。何十年か前に港で潜ってサザエを持って上がれない程捕った突堤が見える場所に御食国若狭おばま食文化館と言う訳の分からないものが建っていました。無料なので皆で見学しましたが、結局何の為の施設か分かりませんでした。
一番上がなれ寿しです
 このお土産は当方の車に乗った人にしか買うチャンスが無かったのです。朽木村の地元のスーパーと言うか食料品店ですが、観光客用ではありませんので 、先行した植原先生の運転する車も、他の一台も気づかずに行き過ぎてしまって、引き返す気がなかったのです。遠方から来た人には気の毒でしたが近畿勢の3人は山ほど鯖のお土産を買いました。福井では冬しか鯖なれ寿しは無いとホテルでも食堂でもお土産店でも言われたのですが朽木ではちゃんと売っています。焼き鯖ずし、なれ寿しとも980円です。焼き鯖は780円だったと思います。

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