簡単なコーヒーの自家焙煎法

ホームページTOPへ

焙煎道具
 身近な道具で効率良く焙煎が出来る方法を見付けました。コーヒーを煎る陶器製の道具が割れてしまって、金属の胡麻煎り器を使っていましたが、一回に煎れる分量が少なくて困っていました。
 以前にテレビで、アンデスだったかと思いますがコーヒーを栽培している村で空き缶で煎っている様子を妻が思い出しました。牛乳を温める鍋を験しに使ってみると、見事に均一に煎りあがりました。
 壊れたコーヒー焙煎専門と称する道具も少しの分量しか入らないし、今迄均一に仕上がった事がありません。もっと単純に考えたら良かったと、道具が壊れてから気が付いた次第です。煎り上がるとすぐに急冷しないと香りが逃げてしまうのでお茶を入れる網の容器に入れて送風機で冷ましていました。これも一回に入る分量が限られていて不便を感じていたので、取っ手のついたすくい網を2個買って針金で繋ぎました。日曜大工の店で揃う物ばかりで、安上がりで、均一に煎れて、一回の分量も倍ぐらい処理できる道具を並べてみました。
 この他に必用な物は、急冷用の送風機です、これはヘアードライヤーを冷風にしたらOKです。一週間分だけ煎って、ガラスの容器に入れて冷凍室に入れておいたら味や香りが変る事はありません。
古い送風機陶芸用の送風機を使っています。

無益情報メニュー

Home お話P 画像P 開催日 講演録 無益話 掲示板 E-mail