CO2を削減しないと100年後の地球は人類の生存に 適さないほど温暖化が進むと教えられています。これは核兵器を温存する為の嘘だと言う説があります。

環境問題を
見直しましょう

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地球温暖化スキャンダル 正しく知る地球温暖化 二酸化炭素温暖化説の崩壊
 ここでご紹介する本は、福島原発事故以前に書かれたものが殆どです。CO2による地球温暖化説に不信感を持ち始めたのが、15年以上前からなので、読んだ本も3.11以前のものが殆どを占めます。 原発に関する各著者の見解は、読者が自分自身で修正して意図を汲み取る必要があります。実際に事故が起こった事で、各著者の見解はより厳しいものへと変化しているはずです。

地球温暖化スキャンダル−2009年秋クライメートゲート事件の激震 [単行本]
スティーブン・モシャー(著),トマス・フラー(著), 渡辺 正
(翻訳)日本評論社¥2,310
  CO2地球温暖化主因説の裏付けとなる、気候変動に関する政府間パネル(略称:IPCC)の報告が、メール漏洩をきっかけとして全くのでっち上げである事が暴露された、衝撃的な事件の顛末が克明に報告されています。 日本以外の国ではこの事件がきっかけとなって、CO2地球温暖化説を信じる人は激減しました。 ところが日本のメディアはこの事件を無視しました。
二酸化炭素温暖仮説の崩壊
広瀬 隆(著)集英社新書¥700
  様々な角度から地球温暖化とCO2は無関係である事を、明快に解き明かしています。事故を起こす以前から、原発が如何に環境を破壊しているかを分かり易く指摘しています。
正しく知る地球温暖化ー誤った地球温暖化論に惑わされないために 赤祖父俊一(著)、誠文堂新光社1,470円
  著者は2000年から2007年まで、アラスカ大学国際北極圏研究センター所長を努める。オーロラをはじめ、地球電磁気学や北極圏研究における世界的権威。先にお奨めした広瀬 隆氏が自分の本と併せて必ず読んで欲しいと薦めています。読み始めて理由はすぐに理解できました。科学とスパーコンピューターの限界にまで踏み込んで理解できます。
(但し原発に関する見解は無視してください)
「環境主義」は本当に正しいか?
チェコ大統領が温暖化論争に警告する
ヴァーツラフ・クラウス (著),日経BP社¥1,575 :
ほんとうの環境問題
池田 清彦 :養老 孟司共著 ; 新潮社 ; ¥1,050
正義で地球は救えない
池田 清彦 ;養老 孟司共著 ; 新潮社 ¥ 1,050
 福島第一原発の事故により、メディアによる民意コントロールについても学ぶ必要が生じています。
「日本の独立」 主権者国民と「米・官・業・政・電」利権複合体の死闘 植草一秀 飛鳥新社 ¥1,800・
環境危機をあおってはいけない 地球環境のホントの実態 (単行本)
ビョルン・ロンボルグ (著), 山形 浩生 (翻訳) 文藝春秋¥ 4,725
この本が最も早くからCO2地球温暖化説に疑問を投げかけていました。
現職チリ大統領による怒りを込めた記述は大迫力
「環境主義は本当に正しいか?」ヴァーツラフ・クラウス著
 環境問題は一部先進国による経済や政治的な意図を持つ環境イデオロギーの流布であると言う論点は明快で的確です。

政財界、さらには善意の市民まで
 日本中がCO2削減のシュプレヒコール一辺倒になっています。 今まで鳴かず飛ばずだった人が「CO2削減」と一言呟いた途端に環境活動家として表舞台に立つ事が出来て、舞い上がった勢いで周りの人達を巻き込むような例が多々あります 。 原発事故がそのような流れに急ブレーキをかけて、まともな方向に向きを変える時が刻々と近づいているようです。
WikipediaでCO2温暖化説懐疑派?はクソミソに
書かれています

 ネット社会の危険なところは、利権を持つ人間が都合の悪い情報や人物を抹殺する為に、専門的な知識を屈指して偽情報を流すところにあります。 Wikipediaに書かれている懐疑派を批判する文章は一見学問的な裏付けがあり、正しいように感じさせるのが怖いです。(懐疑派と言う呼称に、悪意が有ります)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』は匿名で誰か(専門家と称する)が投稿したものであり、何らかの意図を持って書き込まれている場合がありますので注意が必要です。
(情報操作の一手段と考えればいいかもしれません)
※同時に2チャンネルの「名無しさん」の発言にも注意が必要です。情報操作の意図をもって、専門家?が書き込んだと疑わしいものが多々見受けられます。
煙草についても見直す必要が
あるのかもしれません

 CO2地球温暖化主因説と同時進行で、禁煙・嫌煙の流れが猛烈な勢いで進みました。 素晴らしい仕事をしているクリエイターにヘビースモーカーが多い事の意味を考える必要があるのではないでしょうか。全社禁煙とサラリーマン社長が号令をかけた途端に、画期的な製品の開発にストップがかかってしまった例は、枚挙に暇がありません。行き詰った時に一服の煙草が閃き
をもたらす瞬間は喫煙者なら何方でも経験しているはづです。脳への血流に一時的に負荷をかける事によって 、まだ解明されていない活動が始まる可能性が有ります。 民衆の能力を抑える意図が禁煙運動にあるのかもしれません。 但し・・・身体に悪い事は分かっているけどやめられないと言う人は、禁煙する事をお勧めします。 何であれ、依存は柔軟な思考を妨げます。

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