頻尿は病気か?

ホームページTOPへ

 今の日本では加齢と共に起こる変化の全てを、治療を要する“病気”と信じこまされています。刷り込まれた常識の殆どが嘘である事を、自分自身で人体実験し、順次正しい情報を伝えていくつもりです。加齢に伴って、夜間に何度もトイレに通う様になるのは寝不足による体調不良の原因になると刷り込まれています。基本的に、必要があって変化は起こっていると理解しています。夜間に何度も起きるのは、深いノンレム睡眠を繰り返す事で脳や身体の調整が進むのではないかと気付きました。その為には、床に入ればすぐに寝付ける心身の状態にしておく必要があります。毎晩寝る為にアルコールを飲む人の場合は、途中で目が覚めるとトイレに行った後に眠る事が難しくなります。 その為に、またアルコールを飲むと様々な弊害が生じます。眠ろうと眠剤を飲んだり、ハルンケア(頻尿対策)のような薬を常用すると、老人の身体は徐々に壊れていきます。それでは、年をとってしょんべんが近くなったと笑って話していた半世紀ほど前の老人達が、アルツハイマーになったり介護される人に何故ならなかったのでしょう。まともな煙草を殆どの老人が喫っていた事と、アルコールを今ほど頻繁には飲まなかったと言う事実です。 現在の紙巻煙草と同様に、いま国民が日々飲んでいるアルコール飲料は当時と中身が全く変わっている事は確かです。私が人体実験しているのは、アルコールを断って、混ぜ物の無いタバコの葉をパイプで毎日5時間喫い続ける事です。2〜3時間おきに目が覚めてトイレに立ちますが、床に入るとすぐに寝てしまいます。そして寝る前には、そのつどコップに半分ほどの水を飲みます。脱水症状を引き起こさないために、出せば飲むと言う事です。頻尿を恐れて、何度もトイレに立つのに水を飲まずにいると、脱水症状になり老人の身体は大きなダメージを受けます。このような人体実験と言うか、半世紀前の老人と同じような日常生活をしていると、医者、薬、病院、病気とは無縁の体調が維持できています。

一休禅師

メニューへ

Home お話P 画像P 開催日 講演録 無益話 掲示板 E-mail