アンチエイジングの弊害

2016年1月21日

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市民マラソン大会
アンチエイジングと言う考え方が間違っていると気付きました。

 何歳になっても中年の頃と同じ生活習慣を送れることが正しい、と刷り込まれた結果が様々な問題を引き 起こしています。

 加齢と共に起こる変化を自然な事として、それに合わせた生活習慣に切り替えていけば、明治維新以前には何処にでも居た、若者に的確なアドバイスができる近所のご隠居さんになる事ができたはずです。

 ハルンケアだヒアルロン酸だコラーゲンだ美白だスポーツだと、加齢と共に起こる変化にブレーキをかける事が正しいと刷り込まれた結果が様々な老人問題を引き起こしています。

 ※括約筋が弛んでいるのに寒い格好をしてジョギングに励むから、小便をちびるのです。古典落語で、ご隠居さんが薄着でスポーツに励むなんて話は一切出てきません。

 本来なら智慧が急速に進化する年代なのに、間違った方向に捻じ曲げる仕組みが意図的に作り上げられた事は明白です。

 アルコールが沢山飲めるのは、体力が衰えていない証拠と刷り込まれたのも様々な弊害を引き起こしています。

 脳の退化は手を変え品を変え脅され間違った常識を刷り込まれる事でどんどん進みます。

 脅しに怯えず、アンチエイジングだ万年青年だと闇雲に頑張らなければ、3次元の変化に敏感で、若者よりも鋭敏な感性を持ち、積み上げられた経験やスキルを十分に生かして重宝がられる、知恵者でしたたかな近所のご隠居さんになれたはずです。

民衆をコントロールする勢力にとって、最も目障りな存在になる年代を潰そうとする策略に乗せられないことが大事です。

 今は千利休のように切腹させられたり(没年齢70)、ソクラテスのように毒を飲むような状況に追い込まれる事はありませんが(没年齢70)、智慧や意識の進化を妨げる攻撃が絶え間なく仕掛けられています。

 煙草については、頭の悪い医者は癌になる原因が分からないくせに、これは悪いこれは良いともっともらしく説明しようとします。そして悪いの真っ先に挙げるのが煙草です。

 或る年代までの男性の殆どに喫煙習慣があった事と、報道や芸能関係の裏舞台を支えている人達はストレス解消の為に喫煙者の比率が高いのは事実です、そんな人が膵臓癌にでもなれば、臨床検査をしていないにもかかわらず、煙草が原因だと決め付けても誰も反論できません。

 そのような世の風潮に疑問を感じた私は、友人との賭けで15年間禁煙していたのに、敢えて喫煙を再開してから21年経過しています。何事も自分で検証しないと納得できない性質で、喫煙を続けたまま98歳まで生きるつもりです。

 アルコールに関しては身近に被害者がいますので、6年間続いている断酒は今後も継続します。

 妻が大ファンの松山千春も煙草は喫いますが、アルコールは私よりもはるか前に断ちました・・・・軽妙なトークから感じさせる頭の回転の速さ、新曲を作り続ける創造力に煙草が有効に働いているのを感じます。

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