人の意識が変わる時

ホームページTOPへ

奇妙な解剖図
このところモヤモヤしていた命題が、昨夜から明け方にかけて観た夢によって明確になりました。「ネガティブな体験・思い出によって人は変わる」、怖い夢でした・・・友人らしい内科医から殆どの内臓を手術しなければならない と説明を受けるところから始まります。一応覚悟を決めて、会社は自分が抜けても大丈夫なのでベッドの上で過ごす 算段を考えているところで前半は終わります。 ところが後半で話はがらりと変わります。

 妻に手術を受けるのをやめると言っているのです。メスを入れずに治るからとさかんに説明しています、それは手術に対する恐怖心からではなくて「心と体 と魂」の関係についてここ10数年で学んだり体験した事が、内臓の病気なら メスは必要ないと告げているからです。本心かどうか分かりませんが?

 朝起きて気が付きました、今まで様々な方向に動かしてきたもののベースには恐怖心・怯えがあったことを。12年前に母は亡くなりましたが、30代前半で多く の内臓にメスを入れています。死んだ原因は40年近く前の手術の際の輸血に よって肝臓癌になったのです。

 小学生時代の夏休みの思い出は、入院している母を見舞いに行く日々です。 女手一つで商売をしていたので、手術が出来るのは夏休み期間しか無かった のです。父は軍属(職業軍人)でしたが、27歳の時にシベリアのチタ捕虜収容 所で戦病死しています。戦争と言う要因を除いても我が家の家系は、父方も 母方も「男は還暦を迎えられない」と小さい時から知っていました。 そんな経緯があって母は息子の健康について物凄く神経質になっていました。 なにかあればすぐに「病院に行こう」と騒ぎたてました。

 最初に精神世界にのめりこんだのは病気や死に対する恐怖心からでした。 「何があっても大丈夫」と言う事を3次元の様々な出来事を通じて知ってから気楽な今があります。その3次元の出来事と言うのはお金を騙し取られたり、 社員が突然死したり、数ヶ月間めまいが続いたりとけっして優しくハッピーな ものではありません。(めまいはヤキインディアンの呪術師が行う奇妙な方法 を使って自力で治しました)

 優しいものばかり追い求めていては人の意識は変わらない、本当に変わる のは3次元の出来事をポジティブ、ネガティブ取り混ぜて、目をそらす事無く しっかりと体験する事、それを自分なりに解決に導いた時に変化する ヒーリングや癒し(チャネリング等も含めて)はその中で緩衝材のような役割 を果たすもの。 とまあ・・・・昨日の夢がきっかけでこんな結論に達しました!! チャンチャン

メニューへ

Home お話P 画像P 開催日 講演録 無益話 掲示板 E-mail