速読を超える速読法サイバーリーディングを開発した植原紘治氏の人物像を管理者の独断と偏見に基づいてご紹介します。|植原先生人物像

ルンルの会:
主催者植原紘治氏とは

説明するのは大変難しいのです

ルンルの会の速読法るん・るは参加者の潜在能力を解き放ち、必要な答えが瞬時に分かるようになります。

高崎教室の植原先生 植原先生
のイメージ
出雲
ルンルにて
ご挨拶
01年9月
アクエリアスReports
巷では“酸素バー”なるものが話題になって来て居ります。しかしガスボンベから噴出するガスを吸うなら横隔膜呼吸をしましょう。1日に数分、できれば30分しましょう。普段の呼吸の5〜6倍の呼吸量になり、自立神経のバランスがよくなり、心身共に源気なります。
植原紘治
 目覚めた人一ブッダ一といわれる人達のうちの一人である、ゴータマ・シッタルーダが私達に残してくれた事は様々あります。そのうちの一つに呼吸があります。 ・・・・・法ではありません。吐けば入ってくる。それだけなのに「呼吸法」があるはずがありません。 シッタルーダは吐き続けるために、耳・鼻・口等身体の穴という穴をふさぎました。私たちの意識に大きな動きをするのは二酸化炭素なのです。 身体の中の酸素が消えたとき、ある大回転が起こります。
植原紘治
 私達の意識は私達が思う通りになります。他人の力を借りては決して根本的な変化は起こらないのです。何度も申し上げてまいりましたが、自分の身におこった事には自分が全て責任を取るという “覚悟”が不可欠なのです。先祖や前世の影響など微塵もありません。法力などの不調法に頼ると自分で事態を解決する“悦楽”を手離すことになります。
植原紘治
 私達は人類です。しかしこの地球上に存在する無数の生物の一種です。ですから、人類の脳の代表と言われる大脳(右脳・左脳)を鍛えても小手先の訓練になってしまいます。脳の奥深いところにある爬虫類の脳を活性化させれば、 ドミノ倒しのように辺縁系から新皮質までが簡単に目覚めます。
植原紘治
 私達はいつ声のひびき(響)を忘れて、言葉の意味にとらわれる様になってしまったのでしょうか。ルンルに参加して下さったら言葉ではなくて、音をただ観じていただきたいのです。 とんでもないことに気付くはずです。
植原紘治
 私達は、身体の内外に無数にある神経伝達経路を伝わる情報によって生命維持をしています。しかし、ともすると過敏に反応します。自分でコントロールできる神経はもちろん自律神経(交・副交感)も普通にはたらけば、からだも心も問題が起こらないのです。そのカギは呼吸です。
植原紘治

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