会社のIT革命

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モニターに囲まれた空間
足取り
 2年間・・・鬼のようにパソコンに取り組んで、色々なものを犠牲にして、なぜこれほどのめりこんだのか、ようやく答えが出ました。3年前・・・ダイビング関係の飲み仲間は女性も男性も全員がインターネットを始めていて、そこで交わされる会話は、まるで外国語のように感じたものです。そんな状況はある意味では恵まれた環境にあったと言えます。

未知のものには否定的な感情が働きます
 1999年にはインターネットやウィンドウズパソコンのあら探しばかりやっていました。 ところでY2K問題とは一体なんだったんでしょう?
世界中がとんでもない混乱に陥ると、まことしやかに講演する人達の言葉を信じて100万円以上対策に費やしました。

あの時点で既にウィンドウズパソコンを触っていたら
 あるいは違った行動をとっていたかもしれません。たまたまDOSパソコンしか触っていなかったのと、当時頻繁に会っていた精神世界系の人達が、Y2K大変派ばかりなので素直に行動しました。

Y2K問題への反動で
 2000年の1月から一挙にITの可能性に目覚めました。そして今、社内の皆の机の上にはDELLのノートパソコンがズラリと並んでいます。殆ど何もソフトが入っていないので、予算内に収まりました。

ありとあらゆるソフトが揃っているので
 始めると先を走っている友人達が様々なソフトをくれました。それ以来、精神世界の本は一切読まず、講演を聴きに行く事もなくパソコンの本や雑誌だけを読んでいました。 おかげで雑誌の付録についているフリーソフトの中に素晴らしい物が沢山ある事も知りました。

社員のどんな質問にも、トラブルにも対処できて
 営業活動するのにパソコンの知識なしではやっていけないと営業の皆が気が付きました。インターネットは趣味か遊びとしか認識されていなかったのが随分昔の出来事のようです。皆んな、朝出社したらパソコンのスイッチを入れます。すると毎回新しいソフトが入っているので「アレ!」と言います。家に持って帰る人のはできませんが、置いてあれば夜の間にいずれ必要になるフリーソフトをすこしづつ入れています。家の電話線でも繋げるように設定し、モデムとADSLとの使い分けの手順書を配りました。

この状況は、本当にありがたい事です
 何にでものめりこめる環境に自分があるのは本当に有り難い事だと思います。多くの知り合いは、色々な約束事を満遍なく守る為にここまで突っ走ることはできないようです。どちらが良いとか悪いとかいうものではありません、今この状況があるというだけです。

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