ルンルの会
磐座(いわくら)
の働き

1999年7月

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エネルギー伝達の仕組み図
ピーター・トムプキンス「土壌の神秘」春秋社より
 図はアイルランドの田園地帯にケルト人が、中世に建造したラ ウンド・タワー (円塔)のエネルギー効果の原理仮説です。最も高い 物は34メートルあり、現在65基の所在が確認されています。古代マヤの都市もエジプトのピラミッドも、現代文明が忘れてしま った原理に基づいて造られました。このエネルギーが働いている土地では、気候が安定し動植物の生育が盛んになります。後世にこの原理 を忘れた人々が、エネルギーの流れを無視して構造物を造ると一挙に砂漠化することも起こります。
 21世紀が日本の時代と言う理由の一 つに、超古代より磐座等で調整されたエネルギーラインが現在でも国土全体をカバーしていると言う事実があります。最も早い時期に創 られたにも係わらず、起伏に富んだ地形が幸いして今も機能し続けているのです。
 ※磐座→常磁性を持つ石灰岩や玄武岩の巨大な塊を何等かの方法で切り出し、何等かの原理に従って厳選した場所に、何等かの方法で運搬設置したもの。  何等かて、なんやね??

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