ルンルの会
猫の癌
1999年7月

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猫の島画像
  猫のおなかにしこりが出来て高熱を出し、歩くことも出来なくなりました。獣医に連れて行くと、癌で7月いっぱい持つかどうかと言われました。原因はストレスだとすぐに気が付きました。今まで平穏無事に暮らしていたのに、飼い主のよんどころない事情で気性の激しい若いアメリカン・ショートヘヤーの雑種が新しい住猫になったのです。一日に何回かギャーと苛められている声が聞こえていました。最近ではある程度互いの領分を 決めて、顔を合わさないようにルールが出来たように見えていました。  

 獣医から貰った、進行を遅らせる薬は嫌がって飲みません。家族交代で政木先生のMリングを一時間おきにかけ続けました。次の日に猫は起き上がって餌を食べ始めました。しかしまだいつもの元気はありません。その日は7月3日で京都ルン・ルの日です。定期ルン・ルでは始めてと思われる大勢の方が参加され、変化の胎動を観じました。「愉しみの発見」で懇親会をして、帰る時にEM−Xを猫のために購入しょうとしました。

  植原先生が横におられたので事情を話すと「末期癌に効く薬が出来ましたよ」と言われます。是非送ってくださいと申しますと 「今持っています」と鞄から取り出されました。10日が経過して、しこりは急速に小さくなり、高いところにも飛び乗れるようになりました。分けて下さった物が何なのかは一切聞きませんでした。医者が見放した末期癌の患者がピンピン元気になったと言うお話だけで、それ以上聞く必要を感じませんでした。治癒する事は分かっていますので、独りOーリングテストでリーディングはしていません
茶色と白の縞もようです、横顔
生還した「かげとら」です年齢は8歳、人間で言えば中年後半か初老です
寝転んでいるのを正面から
小錦状態の中年太りでノタノタ歩く度におなかの皮がゆらゆら揺れます

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