ルンルの会
山下一郎博士
との出会い

97年5月

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ピンクのラン
怪しいメンバーが揃いました
 5月の或る日、4人で香川県琴平町に山下先生の宇宙エネルギー研究所を訪ねました。
 4人の一人目は言霊による魂鎮めに奔走する尼さん、二人目は矢山氣功を楽しみ酵素の普及に励む男性、三人目は守護してくれる先祖がいつでも出てきて、時には凄い神様とも繋がる琴平在住の女性(前日ある場所で、彼女の声帯を使って太い荘厳な声で天御中主命が出てきました)、四人目がルンルという訳の解らないものの、京都普及人と言うとても怪しいメンバーです!

サボテンや花と話をする人
 山下先生は洋ランから素晴らしい宇宙エネルギーが出ていることに気が付かれて、その利用方法を研究されています。
  サボテンや花とお話ができて色々なことを教えて貰うそうです。
82才と言うことですが60才台にしか見えない優しく暖かい雰囲気の素敵な方です。ラン以外にも、鉱物や金属その他様々な物から出ている宇宙エネルギーの取り出し方や利用方法を幅広く研究されています。部屋の片隅には、オーラコイル風の巨大な螺旋状の銅線を取り付けた扇風機が置いてあって、これのおかげで数年越しの膝の痛みが無くなりましたとのことです。

波動とエネルギーの違い
 お話の中で、最近私が気になっている問題の答を戴きました。「和ランは波動は良いがエネルギーが出ていない、皆さんは波動には注目されるがエネルギー(活性力)の事に気が付いていない」。波動がよくて、それがエネルギーとして出ているときに始めて効果が期待できる、これはすごい真理だと感じました。
 たしかに、MRAによる波動数値は良いがエネルギーが出ていない健康グッズは、ガソリンの入っていない高性能車の様なものかもしれません。もうひとつ凄い話をお聞きしたのですが、これは7月以前に情報として流してしまうとまずいかなと思いますので今回はお知らせしません。

見えなくなるまで見送りをされました
 最後に、「本物」とはどの様な人かという事を温かい気持と共に思い知らされました。帰り際に山下先生は家の外まで出てこられて、私達の乗った車が本当に見え無くなるまでニコニコと見送って下さいました。これは見習う必要があるな、もちろん形だけではなく心からという事が大切なのだとしみじみ感じました。

虹のメッセージ
 帰りに瀬戸大橋を 走っているときに素晴らしい自然からのメッセージを戴きました。右手を見るとダブルの巨大な虹、本当に二つの虹が平行にアーチを描いているのです、左手には雲と太陽がよほど特殊な位置関係になったのか、まん丸な金色の光のシャワーが海上に降り注ぎ、上空は巨大な光の傘、海には金色の円盤が輝いているという異次元の世界に迷い込んだような不思議な光景に挟まれました。地球はこれから蘇生して行くぞと私達に告げているようでした。

※多くの名前が知られている人に会いましたが、本物だと感じたのは2〜3人です。その内の一人はルンルの会の主催者ですが、他に本物とか感じた方の一人がこの山下先生です。 17年経過した今でも部屋の様子などを思い出せます。

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