分限者のセオリー

〜或る政商の言葉〜

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沢山の招き猫
かって或る政商(故人)がS和尚のところに何度も来たと言うことです。生家は貧しくて幼いころは村の寺の軒先を借りる生活だったと言うことです。病気除隊後に軍への物資供給で財をなし、ホテル経営や観光事業に進出して大成功した人物です。怪物のように世間からは見られていましたが、実際の彼は学歴こそ無いものの、物静かで物腰の柔らかい紳士であったと言う事です。

和尚がある時に「成功の秘訣は?」と問いかけたら、即座に返ってきた言葉が以下の三つだったということです。

1)「知らない事に手を出さない」

2)「約束を守る」

3)「無駄口をたたかない」

※或る政商とは 小佐野 賢治氏のことです。

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