出雲稲佐浜
のたまゆら

神官とたまゆら
出雲稲佐浜、神迎祭の準備と全国から集まって来た神様。神事が開始された時には「たまゆら」は全部通過した後でした!!

神事開始一時間前

.
上の写真の少し前
以下の説明は出雲大社のホームページから転用させていただきました
神迎祭
 11月24日午後7時 稲佐浜−神楽殿−東西十九社 神在祭に先立つ旧暦10月10日の夜7時、国譲りの聖地稲佐浜において行われる、 全国各地より参集される神々をお迎えする神事です。 これは竜神の先導にて、神々が海原遥か出雲にご参集になるという古き伝えのまま に行われるものです。 稲佐浜から大社までのご神幸では、曲げ物に鎮座された竜蛇さまを先頭に、真白い 絹垣の内に坐す神々が大国主大神の待たれる大社へと向かわれます。 大社に着かれると、神楽殿において国造(こくそう)以下全祀職の奉仕により、 ここでも神迎祭が執り行われ、これが終わるとようやく神々は旅(宿)社である 東西の十九社に鎮まられます。神々ご案内の竜蛇さまは、豊作や豊漁・家門繁栄 などの篤い信仰があります。 神迎祭終了後には特別拝礼、さらに神在祭期間中にも 八足門内廻廊に竜蛇さまを奉祭し、一般の自由参拝ができます。
風景写真サムネールへ ルンルの会ホームページTOPへ

たまゆら写真館ノーフレームメニュー

Home お話P 画像P 開催日 講演録 無益話 掲示板