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津軽のリンゴ
健康について研究されているゆうきさんから色々な情報を頂きました。内容については、ご自身で判断してご参考にしてください。
食料備蓄にリンゴを加えましょう
インフルエンザに罹った人の看護にはりんごが大活躍します。すりおろしたものに少し塩を入れて、どんどん食べさせると回復が早いです。看護する人も、朝ごはんをりんごにしておくと、感染しにくいようです。りんごを食べる時のコツは「空腹時に食べる」ということです。その後、何か食べたいときは、30分以上空けるとよいそうです。食後だと、胃にもたれて、あまりよくないようです。詳しく知りたい方はナチュラルハイジーンの理論などが参考になります。食品を使った手当て法はりんご以外にも色々あるのですが、りんごに注目しているのはりんごのペクチンが腸管の出血を止める作用があるからです。 新型インフルエンザは腸管の出血が原因で亡くなるかたが多いと聞きました。
ナチュラルハイジーン主流理論 (内容についてはご自身で判断して下さい)
鼻呼吸が大切
「あいうべカード」を配られていますリウマチの専門医のかたが開発された舌筋を鍛える「あいうべ体操」の方法が載っているカードです。顔と舌の筋肉を鍛えて、口呼吸を直すものです。リウマチの患者さんを治療する中で、口臭がきつい人が多いという気付きからこの体操を考案されたそうです。詳しくはこちらをごらんください。
http://mirai-iryou.com/mc_aiube.html
あいうべカードは無料で千枚まで送ってくださいます。 私の母は保育士なので、子供たちにも配ってもらっています。お母さん方には、アトピーの改善につながると説明していますが、実は新型インフルエンザから子供たちを守る活動のつもりです。この体操は免疫系疾患の改善だけでなく、腸疾患にも効果があるそうで、インフルエンザ対策にもなると思うからです。かわいいカードで、体操も簡単で楽しいので、子供たちは大喜びしてくれます。
ぬれマスクの薦め
話は変わりますが、新型インフルエンザ流行の懸念で、鼻呼吸の重要性はますます高まっているように思われます。新型インフルエンザで亡くなるのは、ウィルス自体に毒性があるからではなく、それが引き起こすサイトカインショックで亡くなっているのではないかと言われているからです。過度の免疫防御反応を起こさないようにするためにも鼻呼吸であることが必要であるように思います。埼玉の歯科医師が「風邪にかかったことに気づくのは朝起きたときであることが一番多い」ということをもとに口呼吸と風邪引きの関係を見つけられました。風邪は夜にすすむので、夜中にこそ、防がなければならない・・・・そこで生まれたアイデアが眠るときに「ぬれマスク」をすること!
ぬれマスク先生
「あいうべ体操」で口周りの筋肉を鍛えるとともに、眠っている間に無意識に口呼吸になってしまうのをぬらしたマスクで防ぐとよいと思います。風邪予防のために加湿器をつけて眠っていても、肝心の鼻呼吸ができていなければ、あまり意味がありません。睡眠中は主に副交感神経が働いています。するとリンパ球が活性化されウィルスに過剰防衛を働き、症状が進みやすいのです。
予防嚥下法
「予防嚥下法」も衝撃的(笑)ですが、効果大です。予防嚥下法とは、風邪予防を目的として意識的に嚥下運動を行うことです。わかりやすく言うと“ブクブク・ゴックン”するだけのことです。人前ではちょっと・・・ですが、こっそり隠れてどうぞ。
うがい薬よりも
ちなみにうがいには「イ○ジン」などのうがい薬ではなくて、出がらしの緑茶やお酢を薄めたもの、もしくはただの水がオススメです。ヨード系のうがい薬だと体によい菌まで殺してしまうのではないかといわれています。

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