絨毯スピーカー
は画期的な発明です!!

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Yoshii9と6本の絨毯スピーカー
Yoshii9、8cm3セット、5cm、10cm、20cm各1セット
(音の実験室なので散らかっていますが無視して下さい)
これは画期的な発明です
 こんなものを発明したと、発明者ご本人からのメールが届きました。タイムドメインスピーカーで一般オーディオ常識を捨てているので、すぐに自作して検証しました。そしてビックリ仰天しました。これ以上無いぐらいシンプルな発想ですが、スピーカーの特性を考えてみると全てが理にかなっています。開発者はソフトエンクロージャースピーカーと言う新名称をこの発明品に付けました。特許も取得されています。

ソフトな箱にする事によって、
多くの問題が解決します

 木、樹脂、厚紙、コンクリート、金属等のBOXではどのように工夫しても、スピーカーから発生する音以外の要素がBOXや家具・建具の振動によって生じる為に、 原音忠実再生を妨げています。タイムドメインスピーカーは、スピーカーをゲル状の物質でBOXから浮かす事で振動の発生を遮断しています。
 今回の発明はBOXの素材そのものをソフトなものにする事によって、それ以外にも様々な要素が複合的に働いて、素直でクリアーな音を生み出していますが、音響工学を学んだ事もありませんので、理論的な説明は出来ません。 このコロンブスの卵のような発明が、スピーカーにまつわる多くの 問題を解決します。

LPレコードの再生には
大きなメリットがあります。

 無駄な振動を発生させないと言う事実は、アナログLP再生の際にハウリングを起こさないと言うメリットがあります。スピ ーカーBOXが引き起こす振動を、針が拾ってどんどん増幅されるハウリング現象が皆無なので、LPプレーヤーをクッションで浮かせたり、ターンテーブルにゴムマットを敷く必要がありません。3本の乾電池(由井社長と私は陶器のピラミッド) 等の上にプレーヤーを置き、ターンテーブルに10円玉を3個並べるのは、タイムドメインスピーカーや絨毯スピーカーにだけ可能な音質改善法です。

発明された方のサイトをご覧ください
ソフトエンクロージャースピーカーは製品化されています。
ENSOUNDホームページ
ブログ:様々な出会いのレポート
本業(元)のホームページ:うどん屋さんです
長方形のクッション型スピーカー画像
これには脱帽です!!
EBSOUND:サウンドクッション 「ハーピィ」
10cmスピーカーが両側に埋め込まれていて、アンプ内臓です。単3電池でもACアダプターでも駆動します。 68,000円〜
友人の店に開発者の菅順一さんが来られて音を聴きました。iPadとiPhoneを音源にして、実に楽しい使い方を提案されました 。音は文句なしです。これほど可能性を秘めたスピーカーは世界で唯一のものといえます。これは超お勧め品です。他にも面白い製品を開発しておられます。

絨毯スピーカーと相性が良い機器
Yoshii9 Engine YA1 \157,500(税込)
 繊細で厚みのある音で、価格に見合う良質な製品です。
エンサウンドオリジナルアンプ  42,000円
  使った事はありませんが、ソフトエンクロージャースピーカー
に合わせた仕様になっているものと考えられます。
Lepaiデジタルアンプ LP-2020A+ Tripath TA2020-020搭載
私が見つけた、激安D級アンプ 2,500〜3,000円
  この価格からは考えられないクリアーな音質の超お買い得品です。
CDの再生については
 入手が簡単で程々満足できる音が出るのはパイオニアのDVDプレーヤーです。あまり高価なものよりも、1万円未満で余計な機能が付いていないものがお勧めです。タイムドメイン社が勧めているのは、SONYポータブルDVDプレイヤーPBD-V30、SONYコンパクトCDプレーヤー D−E999等余計な機能が付いていない素直な音の製品です。どちらも旧製品でネットオークションで入手できます。

音離れが良く、透明感のあるクリアーな音です
 取り付けるスピーカーユニットやアンプの性能にもよりますが、伸びやかで癖が無く、原音に忠実な再生が可能になるスピーカーBOXです。 Yoshii9と同様に際立っているのが絨毯スピーカーの立体的な音離れの良さです。スピーカーから離れた場所で音が鮮明に聴こえる現象を音離れが良いと表現します。
気分によって配置を
変える事ができます

 ソフトエンクロージャースピーカーは何処にでも軽々と運べます。聴く状況に応じて自由に配置を変える事ができますので、Yshii9よりもセッティングは容易です。
早急に判断しない、ネットの書き込みを重要視しない
 自作絨毯スピーカーとケーブルやアンプの相性を試行錯誤している内にエィジングが進み、音はどんどん向上しています。タイムドメインスピーカーとの音の違いは、好みの問題でどちらが良いとも判断できません。
 ※使用している絨毯スピーカーは、ENSOUNDスピーカーをヒントに我流で作ったもので構造は異なります。音も同じではありませんので、購入を考えておられる場合はENSOUND製品を試聴されてから、タイムドメイン製品とどちらがご自身に向いているか、比較検討 されたら良いと思います 。

蛇足ですが私のオーディオ遍歴を少しだけ
  小学生の頃からスピーカーBOXの改造等をやっていました。大学に入った時に、単位登録の前に飛び込んだのが、同志社レコード音楽研究会(DRAC)と言うオーディオマニアと言うよりオーディオフリークの集まるサークルです。ベートーベンの第九を指揮者を変えて延々と聴き比べ、自分好みの指揮者が如何に他よりも優れているかを主張しまくったり、先輩達(主に工学部)が部品を組み合わせて作った巨大な再生機器を教室に運んで、一般の学生が参加できるコンサートを毎週開催したりしていました。その時に今に繋がるスキルを身に付けましたが、あまりにも狭い世界に入り込んでいくのが嫌になって2回生の時に退部しました。その後もスピーカーBOXやレコードプレーヤーを作り続けていましたが、何十年か経過して、ONKYO時代の由井さん(現タイムドメイン社長)と出会い、従来のオーディオの常識を根底から覆されました。Yoshii9の使い方をホームページにアップしていたら、読んだエンサウンドの菅順一さんがメールを下さったと言う次第です。今我が家のオーディオルームで聴いている音は、 DRACの巨大な再生機器から出ていた音よりも数段レベルが高いと思っています。 学生のサークルなので高価なMC型カートリッジは使えず、グレースのMM型を使っていたのが原因の一つです。国産MC型カートリッジDL−103が一般発売されたのは大学を卒業してから5年後の事です。学生の頃にはORTOFON SPU-GTと言うMC型カートリッジの名器が販売されていましたが、当時でも2万円以上していましたので、学生サークルで買えるものではありませんでした。卒業して家業を手伝うようになって5年後に、ORTOFON SPU-GTを買いました。それから数年後に歩き始めた息子に針を折られましたが、水中写真撮影機材にお金がかかるので、SPU-GTを買い替える事はありませんでした。
オルトホンカートリッジ

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良い音で
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