LPレコードを良い音で
再生するには
パチパチと絶えず聴こえるのが
アナログLPの音だと信じていま
すか?・・それは無知です!!

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絨毯スピーカ
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絨毯サラウンド 絨毯スピーカーと
Yoshii9の比較
各種スピーカー
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バッグに収まる
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と製作用工具
LPレコードを洗う 音質向上の裏技 LPレコードを
良い音で
再生するには

CDとLPはどちらが良い音?
 CDよりLPの音が良いと万民が認めるようにするには、LPレコードを傷つけないように正しく扱い、録音に適したカートリッジを選び、そのカートリッジに合ったイコライザーと接続した時には、CDよりも鮮明でメリハリのある音にする事は可能ですが、そのようなスキルも無いし、手間もお金もかけたくない方にはCDをお勧めします。
 知識やスキルは無いけど、LPレコードを聴いてみたいという方は、タイムドメインで推薦している1万円以下のフルオートレコードプレーヤーを入手し、以下で説明している音質改善法を施してから聴かれたら良いでしょう。特別なスキルを必要としない簡単な改善法です。タイムドメインの由井社長は、このレコードプレーヤーが一番良い音がすると主張されています。色々と検証した結果、録音状態の良し悪しに関わらず聴き易い音になり、タイムドメインスピーカーとは大変相性が良い事が分かりました。
安価なレコードプレーヤー
オーディオテクニカ AT-PL300
AIWA製品
AIWA PX-E880(廃番)
オーディオテクニカ AT-PL300
 安価なフルオートレコードプレーヤーです。このままCDラジカセやコンポに繋げば音が出ます。蓋を外してしまう、ゴムマットを外してティッシュペーパーを敷いた上に10円玉を3個配置する、足のクッションを利用せずに乾電池3個で支える等の処理をすると音質改善効果が認められます。フォノイコライザー内蔵でカートリッジはVM型(オーディオテクニカ独自のMM型) 9千円前後。勿論ですが、カートリッジの交換はできません。※カートリッジはAIWA PX-E880と同一品です。
自分好みの音にしたい時は
 機材を山ほど揃えて、イコライザーがどうとか書いているのは、自分の耳に合った音にカスタマイズできるところが、タイムドメイン推薦のプレーヤーとは違うからです。 自分好みの音で聴いてみたい方で、半田ごてが使えて、工作が嫌いでは無くて、時間と小遣いに余裕のある方は、その気があればチャレンジしてください。
レコードプレーヤー
 カートリッジ、ヘッドシェル(カートリッジを取り付ける部品)、アームの付いたターンテーブル、昇圧トランス、フォノイコライザー、ケーブル類、をバラバラに入手し、組み合わせて楽しむのがオーディオマニアの世界です。

ターンテーブルに赤い紙を敷いて10円玉を乗せています
ターンテーブルの
ゴムマットは外しています
ターンテーブルのベースはピラミッド
脚のバネは不要です
 ★タイムドメイン由井社長のアイデアで、ゴムマットを外すと、針のトレースが正確になり、音が鮮やかになります。 紙を敷いた上に、10円玉を3角形に 配置しています。(左)
 ★これも由井社長案で本体をバネで浮かさずに設置すると、音が締まります。乾電池等接点が小さいもので前2箇所、後ろ右寄りに一箇所の3点で支えます。 右手前が跳ね上がらないように錘を乗せます。(右)
泡を中心に合わせる水平器
水平を保つ事が大事
デジタル秤
針圧は正確に
★現在流通しているアームは殆どがスタティックバランス方式で、傾きには敏感です。出来る限り水平を保つ必要があります。3点で支えていますので高さの調整は少し難しいです。(左)
★オーディオカートリッジは繊細です、適正針圧に調整する事で性能が発揮されます。デジタルの小型秤が針圧調整の悩みを解決しました。(右)※タイムドメイン推薦のプレーヤーは適正針圧に固定されています。
4ケ国製のイコライザー
MC/MMフォノイコライザー
レコードクリーナー、ガーゼ、ゴムのブロアー
ゴミや埃を取り除く事が大事
 ★非常に微弱な信号を増幅させる機器なので、照明器具等の雑音を拾わないように配置し、アースは不可欠です。 (左)
 ★盤面が汚れているものは中性洗剤で洗います。常に埃が付きますので、各種の掃除道具が必用です。(右)

持っている機器一覧
MC型カートリッジ:DENON DL-103(国産)×2個 、ortofon MC-20(デンマーク)、audio-technica AT-F7(国産)

MMカートリッジ:SHURE M44G(米国)、ナガオカ MP-150H(国産)、グレースF-8C(国産)、audio-technica AT120Eb(国産)、SHURE M-97XE(米国)、GRADO Prestige Green1(米国)、Vestax VR-7E(国産)、Technics EPC-270c(国産)

MCカートリッジ昇圧トランス:Phasemation T-300(国産)、DENON AU-300LC(国産)

MC/MM対応イコライザー:Project Phono Box S Turntable Pre-Amplifier(オーストリア)、Cambridge Audio AZUR 651P(英国)、audio-technica AT-PEQ20(国産)、Emotiva XPS-1 Phono Preamp(米国)

MMフォノイコライザー: Analogis Easy Phono(ドイツ)、 NEW Bozak-M Stereo LP Phono Preamplifier (英国)、 audio-technica AT-PEQ3(国産)、BEHRINGER PP400(ドイツ)、 YAMAHA HA-5(国産)、AV-LINK Pre Amplifier for Turntables(英国)、 Pyle PP555 Compact Phono Turntable Pre-Amplifier (米国) 、 ART DJPRE-2,Phono Preamplifier with RIAA EQ(米国)

ターンテーブル:テクニクス ダイレクトドライブターンテーブル3台

イコライザー内蔵フルオートレコードプレーヤー:AIWA PX-E880(国産)廃番
タイムドメインの由井社長が最初に推奨した製品です。ターンテーブルは樹脂製です。AIWAが平成14年(2002年)にソニーに吸収された時点で廃番になりました。

イコライザー内蔵フルオートレコードプレーヤー:オーディオテクニカ AT-PL300(国産) ステレオターンテーブルシステム。 カートリッジはAIWA PX-E880と同一品です。8,251〜10,000円


普段よく聴く組み合わせ
 MCカートリッジ DENON DL-103+ 昇圧トランスPhasemation T-300 + MC/MM対応イコライザー Cambridge Audio AZUR 651P (MM機能使用)。 NHKのFMラジオ放送用に開発されたルーツを感じさせる、輪郭が鮮明で生真面目な音になります。

 MCカートリッジ ortofon MC-20+MC/MMイコライザーProject Phono Box S Turntable Pre-Amplifier(MC機能使用)。聴き疲れしない、違和感を感じる瞬間が無いと言う点で、最もアナログ的な音と言えます。 この音が実現したのは、オーストリア製の小さなイコライザーのお陰です。但し日本から注文すると発送できないと断られます。このクラスの製品は日本では5倍以上の価格が付いています。日本のオーディオ市場を守る為に、ガードが掛かっているようです。  

 MCカートリッジ@audio-technica AT-F7+ MC/MM対応イコライザー:audio-technica AT-PEQ20 (MC機能使用)。繊細で華やかな音になります。Aaudio-technica AT-F7+ 昇圧トランスDENON AU-300LC+ MMイコライザー Analogis Easy PhonoもしくはNEW Bozak-M Stereo LP Phono Preamplifier 。無骨な逞しい音になります。

 MMカートリッジ ナガオカMP-150H+MC/MMイコライザーEmotiva XPS-1 Phono Preamp (MM機能使用)。鮮明でパワフルな音です、ヘヴィメタを楽しく聴く事が出来ます。

 各種MMカートリッジ+MMイコライザー Analogis Easy PhonoもしくはNEW Bozak-M Stereo LP Phono Preamplifier もしくはMC/MMイコライザーEmotiva XPS-1 Phono Preamp (MM機能使用)もしくはProject Phono Box S Turntable Pre-Amplifier(MM機能使用)。様々な個性を持つMMカートリッジを生かすも殺すもイコラーザー次第です。今度こそはと次々に購入しましたが、 満足できる音になったのは日本では紹介されていないイコライザー4点です。米国から個人輸入すれば入手できます。但し Analogis Easy Phono国内用変換プラグ(Cタイプ)が必要です。NEW Bozak-M Stereo LP Phono Preamplifierは片方のプラグが太くて金属ヤスリで削らないと国内の電源には差し込めません。


待機中のカートリッジ

私にとって良い音とは
  良いと感じる音は、人によって違うと思います。私の場合は高音がヒステリックにならない事、拍手の音が自然な事、歌手や楽器が巨大にならない事、クリアーなのに長時間聴いても疲れない事、電子楽器の重低音がちゃんと聴こえる事、決め手は聴いている内に意識を失ってしまう(寝てしまう)音を良いと判断しています。今のレベルに到達するのに60年以上かかりましたが、理想の音が私のリスニングルームでは実現しています。

ONKYOアナログプレーヤー
ONKYO CP-1050(D)
カートリッジ交換のできる
レコードプレーヤー

 私はヤフオクでテクニクス製品を何台か入手しましたが、これから始める方に中古品はお勧めできません。新品で余計な機能が付いていない製品を探していたらONKYO:CP-1050(D) マニュアルレコードプレーヤーが見つかりました。フォノイコライザーが内蔵されていませんので、そのままではPHNO入力端子が無いアンプには繋げませんが、その分作りはしっかりとしていると考えられます。MM型カートリッジが付属しています。これに好みのMMもしくはMCカートリッジとイコライザーを付けたら、合計で7〜10万円程になります。付属しているカートリッジを使う場合は、MMイコライザー: Analogis Easy Phonoに繋ぐと、ほぼ満足できる音になるはずです。コンセントが欧州仕様になっていますので、500円程で購入できる変換プラグが必要です。

絨毯スピーカ
ーBOX
絨毯サラウンド 絨毯スピーカーと
Yoshii9の比較
各種スピーカー
比較情報
バッグに収まる
絨毯スピーカー
大口径絨毯
スピーカー
と製作用工具
LPレコードを洗う 音質向上の裏技 LPレコードを
良い音で
再生するには

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