プラズマ発生器の
使い方

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オーラ
コイルとは
プラズマ工学 必要性
作り方1 作り方2 使い方
応用例
改造編
プラズマ発生器
の使い方
蘇生コイル

稼働中のプラズマ発生器
オーラコイルに関する悩みが解決しました
 オーラコイルを作った人が悩むのは、最初足の裏を2〜3時間扇ぐと言う課題です。実践した方は、それがどれほど大変か理解された事でしょう。どうしてもこの人を助けたいと言う気持ちが無ければ途中で挫折します。長年に渡って自動化を課題にしていましたが条件を満たす機器が見つかりませんでした。そしてピッタリのものを見つけました。300Wのセラミックファンヒーターです。ネット通販で入手できます。オーラコイルは11cm角です。

操作ボタン
操作方法
  電源スイッチを入れて、切替ボタンを1回押せば温風(赤ランプ点灯)、2回押せば冷風(青ランプ点灯)、3回押せば停止です。温風で使用後は切替ボタンを押して冷風にし、セラミックヒーター部分を冷ます為に20〜30秒経過してからスイッチを切ります。
隙間を空ける
隙間を空ける
 オーラコイルは密に巻いてある為に温風の殆どが跳ね返されます、ヒーター内に熱がこもらないように2〜4cm隙間を空けて使用してください。冷風での使用時も2〜4cmの隙間を変える必要はありません。
足裏に当てる
両足の裏にプラズマを当てるのが基本です
 足の裏と指には全身のツボが集まっています。頭の上以外は何処にプラズマの風を当てても良いのですが、足に当てるのが最も効率が良く効果的です。テレビを見ながらでも、パソコン作業をしながらでも当てることができます。プラズマ発生器が1台の場合は、改善したい症状に対応するツボに集中して当てるとよいでしょう。2台有る場合は並べて適当に風を当てるだけで全てのツボにいきわたります。熱く感じないように足の裏から20cm以上離して置きます。当てる時間は自分でもう良いと感じる迄です。靴下を履いたままか裸足かは、ご自身の感覚で決めてください。
身体の両脇から
足の裏に当てられない時は
 やぐらコタツに足を入れている等で足の裏に当てられない時は、腰や太腿の両側に発生器を置いても様々な効果が期待できます。身体が軽くなる、 足のむくみがとれる、内臓の働きが良くなる等。
椅子に座って
音が静かなので仕事中でも使えます
 机の下でプラズマを発生させても周りの人には気付かれません。長時間稼動させれば、室内全体にプラズマがいきわたるかもしれません。帰る時、消し忘れないように注意が必要です。
寝た状態で当てる
治療、施術時の使用例
 治療家や整体師が施術時にプラズマ発生器を使用する事で効果が何倍にもなる可能性があります。ご家族に治療や介護を必要とする方がおられる場合は、一般家庭でもこのような使い方をされると思いがけない効果が現れる可能性があります。長時間プラズマを当てる事による弊害や副作用はありませんので、出火や火傷に注意して使用すれば良いでしょう。
ペットの治療
ペットの体調不良には
 ペットの高齢化が進み、獣医さんへの支払いにため息をつく人が増えています。プラズマ発生器によって元気になる可能性があります。寝ているペットの尻尾の方からプラズマの温風を当てるのが基本です。

使ってみたい方はご自身で製作されるか、蘇生コイルを製造販売している荒谷生命科学研究所に注文できます。蘇生コイルのページをご覧ください。
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