プラズマ工学の不思議

〜プラズマとは何か〜
2年1組 多々納沙紀

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オーラ
コイルとは
プラズマ工学 必要性 作り方1
作り方2 使い方 応用例 蘇生コイル

物質の4態図解

プラズマとは何か
プラズマは「第4の物質状態」・・…?

理科の授業などで「物質の3態」という言葉を聞いた ことがある人は多いと思うが、「物質の4態」と言われると、 いささかとまどう人が多いのではないでしょうか。 物質の状態は、圧力と温度によって異なる。 「3態」とはもちろん個体、液体、気体を指しています。 大気中の水を例にとると、零度C以下では個体の氷ですが 零度Cから100度Cの間は液体の状態で、100度Cをこすと 水は蒸発して水蒸気、つまり気体になる。

この水蒸気をさらに加熱すると、どうなるでしょうか。 水蒸気をどんどん温めていくと、水の分子はバラバラに 分かれて、水素原子と酸素原子の状態になる。 さらに一万度C以上になると、原子が壊れて、正の電気を もった原子核と負の電気をもった電子とに分かれて、 それぞれ自由に運動するようになる。 プラズマとは、ほぼ同数の負電気をもった粒子と、正電気を もった粒子が混在し、自由に動きまわっている状態にある 物質の呼び名として定着するようになった。 (この内容は講談社「現代のプラズマエ学」を参考にしました)

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